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2020.02.21 Friday

プロとの境界線

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    先日、わいわいproj.のメンバーから

    『素人とプロの境目がわからない』

    という質問を受けました。

     

    この質問、これまでも何度も聞いたことがある質問だなぁ。

    私の答えは簡単です。

     

    Ans.『何かをやりたいと思って、一歩を踏み出した瞬間からがプロである』

     

    よって質問してきた子も私に言わせるならば『プロ』です。

     

    逆に『素人』って何なんでしょう?

    わいわいProj.に合わせて話をしましょう。

     

    声優や役者に『興味も何も持っていない』状態。そういった人は間違いなく素人だと思います。

    『声優や役者が好きだ』ってだけの人も素人ですね。

    『自分も声優や役者を目指したい』と思っているだけの人も素人です。

    ですが、声優や役者を目指して何かしらの『アクション・行動を起こした』瞬間、少なくとも素人ではなくなると思っています。

    『素人とプロ』

    この2つの言葉だけで境界線を引くのであれば、私は迷わずここで線を引きますね。

     

    だってそもそも素人は『なりたい』とは思わないんですから。

    思ったとしても、その一歩を踏み出すことってものすごく大変なんですから。

    だからその一歩を踏み出せた人は、少なくとも動けない素人の目線から見れば先にいる人に違いありません。

    『素人』の先にいる人。ならばそこからが『プロ』ですよ。

     

    なので一歩を踏み出した人は、常に『プロ』意識は持っていてほしいと思います。

    なぜならその意識が今後の成長に影響してくるから。

     

    せっかく一歩を踏み出したのに、自分が『素人』と思っている限り

    「まだ素人だから」

    という甘えが出るんです。それは良くないですよね。

    『プロ』だと思うだけで、その考えは簡単に逆転します。

    「プロなんだからできるようにならなきゃ!」

    一種のマインドコントロールですよね。

     

    何かを目指しているのであれば、すでにプロであると意識してほしいと思っています。

     

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